リスニング対策も慣れることが基本

まず、なにはともあれTOEICのリスニングテストになれること!!

 

これが一番の対策になります。TOEIC教材を繰り返し解き、問題の形式、出題のされ方に慣れることです。

 

「なにを当たり前のことを・・・」と思われるかもしれませんが、リーディング対策でもそうですが、意外にやってない人が多いのです。

 

TOEIC問題を一通り解けば自分の得意なパート、苦手なパートが分かります。

 

「まずは己の弱点を知る!!」

 

具体的な対策はその後なのです。

まずはPART1とPART2を攻略しよう

TOEICのリスニングセクションはPART1〜4で構成されていますが、後半に行くほどレベルが上がります。ですので、まずはPART1から順番に準備をして、TOEIC700点位になれば、PART4の攻略がカギになってきます。

 

で、少し具体的なリスニング対策になりますが、TOEICのリスニングは、PART1〜PART4までの、全100問です。PART1、PART2は、TOEIC対策の問題を繰り返し解けば、問題の形式に慣れスコアアップができると思います。

 

問題は、PART3とPART4です。

 

「PART3」は、2人の会話を聞き、4つの選択肢から最適なものを選ぶ形式ですが、会話の内容を正確に聞き取る力が必要です。「PART4」は、ナレーションを聞き、その内容に合うものを選ぶ形式です。これも正確なリスニング能力が要求されます。

 

ただ、もともと「リスニングが苦手」という方にとっては、PART3と4の前に、まずはPART1と2です。始めはトレーニングと思い、この前半のパートを正確に聞き取れるようになりましょう。それさえおぼつかないようでは、とても後半のパートは太刀打ちできません。

 

PART1と2は、それほど複雑な形式ではありませんので、これはひたすら量稽古です。市販のTOEIC模試の問題集を購入して、ひたすら問題を解きまくりましょう。

 

量稽古から見えてくるものもあるのです。この点は根気ですので、仕方ありません。

 

辛抱強く取り組みましょう。

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