その1:どんな問題が出るのか把握していない

いきなり論外なのですが・・・

 

試験ですから、きちんと対策は立てないとなりません。試験会場に行ってから、「どんな問題がでるんだろう・・・」と悩んでいるようでは、高得点を撮るなんて夢のまた夢でしょう。

 

何の準備もせずにTOEICに望む人が結構多いらしいのですが、高い点数を取りたいのであれば、事前の準備はきちんとしましょう。

その2:解答に悩む

リスニングの場合、全員一緒に進むので、当然問題はどんどん進みます。

 

1問迷って引きずってしまうと、それが命取りとなり、次の問題を聞き逃してしまったり、ちょっとしたパニックになってしまったり、冷静に聞けば分かる問題も答えられなくなってしまいます。

 

迷ったら捨てるぐらいの意気込みで、どんどん次へ次へ解いていきましょう。

 

リスニングは絶対振り返ってはいけません!

 

このテストは、後でリカバリーなど絶対に出来ないのですから・・・

その3:集中力が切れる

ヒアリングパート中に雑念が湧いてきて問題を聞き逃したときにはその設問は潔くあきらめましょう。そこで「あぁしまった」などと考えていると次の設問が始まってしまいますから、「雑念=軽い気分転換だった」と割り切って次の設問に備えましょう。

 

 集中力が切れる原因

 

1、朝食に炭水化物を食べない
2、昨晩の睡眠時間が短い
3、食後2時間以内
4、腹がもたれている

その4:引っ掛け問題がある事を知らないでリスニング試験に臨む

また、これはリスニングパート1とパート2に共通して言えることなのですが、発音のよく似た単語が引っかけとして使用されています。

 

workとwalkなど、発音は似ていても意味が全く異なるような単語は多数存在していますので、ボキャブラリーを増やす際、これら似た発音を持つものについては留意しておいてください。

まとめ

TOEICで良い成績を修められるか否かは、集中力がものを言います。

 

リーディングでも、リスニングでも、物事に集中して取り組めるというのは、非常に羨ましいことです。もちろん、飽きっぽい方にも、最近の英会話教材は非常に工夫されておりますので、是非、お気に入りの教材を見つけたら、購入して確かめてみてください。

 

何にせよ、TOECIは即答の連続ですから、頑張ってくださいね。