リスニングに苦手意識があるとスコアが伸びない

TOEICは言わずと知れたリーディングとリスニングのパートに別れていますが、リスニングは失敗すると取り返しがきかないため、誰しも緊張してしまうものです。それは仕方が無いのですが、これが苦手意識に繋がってしまうとやっかいです。

 

そのため、普段からどんな教材でも良いので、英語を聞くように心がけ、耳を慣らしておきましょう。

 

これをヤルとやらないとでは、かなり違います。

リスニングは毎日に続けないと効果が出ない

リーディングは毎日やらなくても、その能力はある程度維持できます。

 

なぜなら、英語を読むと言うことは、頭の中に体系づけられたルールに基づいて文章を処理しているからです。

 

理論で裏打ちされた知識は、頭の中からそう簡単に抜ける者ではありません。

 

一方、リスニングは走る・飛ぶ・投げるといった体の動作に近いものがあります。

 

アスリートが毎日の基礎トレーニングを欠かさないのと同様、リスニングも少しずつでも良いから英語を普段から聞く習慣を身につけることが大切です。

 

教材は何でもかまいません。

 

出来れば、巷で有名な「リスニングパワー」あたりを使いたいところですが、使い慣れている教材があれば、それでもかまいません。

 

頑張って続けてみてください。