あまり根を詰めても良くない

TOEICの勉強を始めると、必至になって、それこそ鬼の形相で勉強をしがちです。

 

しかし、勉強はあまり根を詰めすぎても良くありません。

 

勉強のようなものは、集中しすぎるとかえって逆効果と言うこともあります。

 

リラックスして英語学習に取り組んだ方が良いのです。

 

例えば、洋楽を見に行くとか・・・

 

意外にこのようなリラックス勉強も悪くありません。

 

そして、偶然見た映画から、ヒントを得て問題が解けるようになることも珍しくないのです。

 

ですから、出来るだけ気楽に構えて学習に取り組むことです。

 

 

 

気楽に取り組むとはサボって良いと言うことではない

かといって、あんまりのんびりと構えるのも考え物です。

 

この時、「君はナイーブなんだね」なんて日本語で言うのは特に悪いことではありません。

 

日本人が使う「ナイーブ」には繊細という意味があるからです。

 

しかし、これをそのまま英語にすると、とんでもなく攻撃的な言葉だと受け取られてしまうことになりますから、注意が必要です。

 

I think you are naive.

 

というと、「お前は世間知らずの未熟ものだ」という意味が相手に伝わってしまうのです。

 

英語のnaiveには、「繊細な」という意味など全くありません。

 

「世間知らずの、未熟な、騙されやすい」というのがnaiveのイメージです。

 

特に英語初心者には良くある間違いですから、十分に注意して使った方が良いでしょう。seny

ではどう言えば良いのか

「君ってナイーブなんだね」と言いたいときは、sensitiveと言う単語を使えばOKです。

 

you are so sensitive.

 

覚えておきましょう。